私が歯科医になったきっかけ。
私が歯科医になったきっかけ。
私が歯科医になろうと思った理由は、私自身の歯が悪かったからです。
小さい時から甘い物、特にチョコレートが大好きで、ケーキ、スポーツドリンク、炭酸飲料など本当に虫歯になりそうなものばかりを好んで食べていました。
そのせいで、虫歯はたくさん出来てしまい、毎年夏休み・冬休みには集中して治療に通っていました。
苦い薬の味、痛い治療など、思い出したくないことですがよく覚えています。
学校での歯科検診で、処置歯15本、未処置歯2本とか、毎回処置歯の多さに周りが驚くのでそれがとても嫌でした。
そんな訳で、歯に非常に興味を持ち、歯科医になろうと決心したのが高1の冬でした。
元々、私は先生と呼ばれる職業に就きたいと思っていたので、歯科医でなければ教員、もしくは医者になっていたでしょう。
でも、歯科医は私の天職だと思っています。
この職業で本当に良かったと。
自分が歯で苦労(今もしていますが・・)をした分、その気持ちがよくわかるため、治してあげたい。
少しでも良くしてあげたい。役に立ちたい。と本気で思っています。
本当にやりがいのある仕事です。
すぎもと歯科 院長 杉本清和

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