インプラントのよくある質問

カテゴリー「インプラントのよくある質問」

なぜスプラインインプラントなのですか?

スプラインインプラントの表面に使われている材料は、
ハイドロキシアパタイト(HA)を使用しているため、
表面がチタンのインプラントに比較して顎(あご)の中で積極的に骨と結合しようとします。
より優れた骨結合能力があるため当院ではスプラインインプラントを採用しています。

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治療費はどのくらいかかりますか?

インプラント診療は自由(自費)診ですので診察を含め保険はききません。
当科では基本的に概ね1本あたり約30万円の費用がかかります。
しかし使用するインプラントの本数や種類、
上に装着する人工歯の種類、症例の難易度によって費用は異なります。
事前に診査をおこない大まかな概算をお話ししますので、是非ご相談ください。

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インプラントを長持ちさせるには、何かこつがありますか?

インプラントの周りに着いた歯垢を、毎日入念にブラッシングして徹底的に除きます。
これをプラークコントロールと言います。
インプラント部分の歯ぐきの状態は常にチェックする必要があります。
当科ではフォローアッププログラムをご用意しております。
是非ご利用ください。

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術後は腫れませんか?

手術後は軽度の腫れが生じます。
腫れの程度はインプラントを埋入する本数にもよります。
本数が多ければ、より大きく腫れる可能性があります。
通常腫れはほとんどでないか、もし腫れても3~4日でおさまります。

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インプラントを入れる治療は痛いですか?

インプラントを入れる場所に局所麻酔をしますので、ほとんど痛みは感じません。
また、患者様のご不安を軽減する目的で静脈内鎮静法を用いて半分寝た状態で処置もおこなえます。
治療後には痛み止めを処方いたしますが、実際はあまり痛みを感じないで、飲まない人がほとんどです。

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治療の成功率はどのくらいでしょうか?

成功率を分析するために複数の病院で、
1003人の患者さんに、計2359本のインプラントを入れ、
8年間にわたって追跡調査をした文献報告では、
90%以上が全く何の問題もなく機能しつづけております。

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以前の自分の歯と同じようにかむことは可能でしょうか?

インプラントは、本体があごの骨の中にしっかりと固定されていて丈夫な土台となっています。
りんご、たくあん、せんべい、あわびの造り、スルメなどほとんどのものはしっかりと噛めます。
しかし、天然歯の時ような歯根膜といわれるショックアブソーバ(緩衝装置)がないので
全く同じ感覚ではありません。
最初のうちは、あご全体に力がかかりすぎる感じがしますが、すぐに馴れてきます。

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歯槽膿漏で、顎堤が低くなっているからインプラントはできないと聞きましたがどうでしょうか?

歯周病などで骨がやせていても、特殊治療を施せばインプラント治療が可能な場合があります。
しかし歯槽膿漏がある口の中は感染しやすいので、
残っている歯の歯槽膿漏が完治していなければできません。
歯科医師と相談し、十分な診断、治療をおこない、
上手なブラッシングを身に付け習慣にすることが重要です。

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インプラントは誰でもしてもらえますか?

治療後の手入れが重要です。
ですから、手入れがルーズで歯槽膿漏にかかっている患者さん、
定期検診を守らない患者さんには行うことはできません。
また、身体が健康でない場合、インプラントはできないこともありますので、
歯科医師と充分に話し合うことです。
また喫煙者では失敗する例が多いですから、禁煙してから受けるべきです。
糖尿病や骨粗鬆症の患者様はインプラント治療ができないわけではありません。
きちんとコントロールされていれば治療は可能です。

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インプラント治療に年齢の制限はありますか?

最低年齢16歳で、これ以下の年齢ではあごの成長が続いていますのでできません。
医学的、解剖学的に条件が整っていれば誰でもインプラント治療を受けることができます。
年齢に上限はありません。

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インプラントの長所・短所は何ですか?

インプラントのデメリットとして、まず費用がかかることと、外科的処置(抜歯程度)が必要なことがあげられます。
逆にメリットは取り外しの必要がない、審美的、食事の制限がない、歯よりメインテナンスが楽、発音障害が少ない、隣の歯への負担が少ない、快適であることなどがあげられます。

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インプラントの手術は痛くありませんか?

インプラント手術は、十分な局部麻酔下で行われます。あまり痛みを感じることなく手術を受けることができます。

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