インプラント症例集

カテゴリー「インプラント症例集」

上顎1歯欠損の場合

すぎもと歯科でインプラント治療を担当している、インプラント・口腔外科専門医の秋元です。
上顎の左側第一大臼歯部に1本インプラントを埋入手術された患者様の症例をご紹介いたします。

患者様は上顎第一大臼歯を1本失っておられます。
通常、このような場合は両隣りの歯を削って橋を架けるようして歯を治します。
しかし、むし歯でもなんでもない歯を2本削ることになり健康な歯を傷めてしまいます。

インプラントなら健康な歯を傷めることも無く、
まるで自分の歯が生えてきたかのように治療することが出来ます。

使用したインプラントは株式会社白鵬から発売されているスプラインインプラントを用いました。
スプラインインプラントは表面をハイドロキシアパタイトでコーティーングされており、
インプラントが骨と結合しやすく骨質の脆弱な上顎の治療に適しています。
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私は患者様の個々の状態に合わせインプラントを選択するようにしています。
手術は、局所麻酔でおこない20分程度で終了しました。
患者様にも「思ったほど大変ではなかった」と喜んで頂きました。

今後3ヶ月程度で上部構造(歯)が装着される予定です。
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レントゲン写真でもいい位置にインプラントが埋入されています。

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下顎の2歯欠損の場合

すぎもと歯科でインプラント治療を担当している、インプラント・口腔外科専門医の秋元善次です。

今回は、下顎の右側臼歯部に2本インプラントを埋入した患者様の症例をご紹介します。
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インプラント手術は20分ほどで終了しました。
今回は、CTレントゲン写真で下唇の感覚を支配する神経(下歯槽神経)が
近いことが事前にわかっており、神経を傷つけないよう細心の注意を払いました。

すこし、インプラントを傾けることで、インプラントと神経の接触を避けるテクニックを用いました。
手術直後は、麻酔が効いているため神経を傷つけているかどうかは分かりません。
2~3時間経っても麻酔が切れないようなら、神経を傷つけている可能性があります。
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しかし、今回は手術中に痛みがまったく無かったことから、おそらく神経損傷はないと思われました。
レントゲン上でも、インプラントが神経に接触している所見はありません。
翌日の消毒の時、神経の麻痺はありませんでした。

インプラント自体は強固に骨に固定されているので、よく噛める歯が入ると思います。

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下顎の1歯欠損の場合

こんにちは。
すぎもと歯科でインプラント手術を担当している、秋元です。
この度、このホームページのインプラント症例ブログを担当することとなりました。
すぎもと歯科で行われるインプラント治療を、どんどん掲載していく予定です。
今後とも、よろしくお願いいたします。
今回は、11月17日にインプラント手術を行った患者様です。
患者様は、以前に上顎を1本インプラント手術されています。
下顎も1本欠損があるため1本インプラント手術をおこないました。
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手術は15分程度で終わります。
私の場合、インプラントは1本手術するのに15分以内で終わります。4本で40~50分程度でしょうか。
痛みも無く、術後も腫れることはすくないです。
(まったく腫れないと言っている先生がいますが、それはウソです。たまには腫れることはあります。)
口腔外科で手術を専門としているため、切る・剥がす・削る・縫うの基本は出来ています。
それと全身管理と顎口腔の解剖には精通しています。
非常事態にも何度も遭遇しているため、いざ!と言う時には強いです。
一般歯科の先生との違いは、そう言うところでしょうか。
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写真は、インプラント手術後のレントゲン写真です。
いい位置にインプラントを入れることができました。
約2ヶ月後に上部構造を装着することができます。

最近、すぎもと歯科ではインプラントを選択する患者様が増えています。
インプラントも一般的な治療と認知されてきたと感じます。
すぎもと歯科では、随時インプラント治療に関するご相談に応じております。
お気軽にお声をかけてください。
予約していただければ、私、秋元もご相談させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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インプラント症例集

インプラントに関する症例を掲載いたします。

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