インプラント治療の流れ

治療の流れ

丁寧なカウンセリング

@カウンセリング

   

今の歯の状態について不満や不便を感じていること、これから望むことをできるだけ詳しく伺います。また現在の健康状態や病歴、アレルギーの有無などについて確認します。






慎重な検査

A検査

   

レントゲン撮影や咬合診断を行います。さらに、東京歯科大学市川総合病院でCTスキャンを撮影し骨の状態を確認し、インプラントの埋入手術が可能かどうか検討します。これらはインプラント治療を行うための基礎データとなるもので、慎重に検査することがよりよい治療結果をもたらすことに繋がります。

B治療方法、治療費の説明

手術の様子

  

カウンセリングと検査の結果から基本的な治療方針を決めます。それと同時に、その治療法を行った場合にかかる費用についての概算をお伝えします。

C一次手術(麻酔→インプラント埋入)

   

手術は局所麻酔で行いますが、患者様の希望があれば静脈内鎮静法という麻酔を行う場合もあります。インプラント埋入手術では、麻酔が効いているので手術中に痛みを感じることはありません。手術後は自宅で静養するのが理想的です。

D二次手術

   

埋入していたインプラントが骨とくっついているのを確認し、支台部を立てる二次手術を行います。その後型を取って、人口の歯を装着します。二次手術から人工の歯を装着するまで1ヶ月かかります。

定期健診

E定期健診

  

歯垢や歯石を取り除き、咬み合わせなどを確認します。

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手入れ(インプラントを長持ちさせるための清浄用品)

院内写真2

インプラント植立初期に使用

・インタースペースブラシ(一番奥の歯を磨くの適したブラシ)
・うがい薬(ネオステリングリーン:日本歯科薬品株式会社、コンクール:Weltec社)
・ソフトブラシ

インプラントが機能してから使う清浄用品

・歯ブラシ
毛の列が3列でヘッドが小さく、一番奥の歯でも小回りが効くものならなんでも大丈夫です。毛の硬さは普通をお勧めします。

・電動ハブラシ
ご自分で細かく磨く作業が苦手、または面倒な方向きです。ソニッケアなどの電動ハブラシがお勧めです。

・歯間ブラシ
インプラントとインプラントの間を磨くブラシ。隙間の大きさに応じてサイズをお選びいただけます。

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